英単語暗記のための考え方とスケジュール
今回は、私大文系学部に合格するための英単語の勉強法についてです!
前回の記事でお話しさせていただいたように、英語を勉強するにあたって、1番最初に勉強すべきなのは英単語でしたね!
当たり前すぎる話ですが、英単語は非常に重要です。
英単語を覚えていなければ志望校に合格することは不可能です。
では、どのようにすれば単語を覚えられるでしょうか。
単語を覚えるにあたって大事な考え方を一言でまとめると、
「短い間隔で何度も同じ単語に目を通せ!」
です。これに尽きます。
単語暗記は人の名前を覚えるのと同じようなものです。
皆さんはクラスメイトや部活のチームメイトの名前を覚えていますよね?
なぜ名前を覚えられていると思いますか?
それは、ほぼ毎日、クラスメイトや部活のチームメイトに会って、その度にその人の名前を思い浮かべているからなんです。
逆に、5年に1回しか会わない遠い親戚の名前は覚えられていませんよね?
名前を思い出す頻度が少ないため、覚えられないのです。
単語もこれと同じです。1回覚えただけではすぐに忘れてしまいます。短い間隔で何度も同じ単語に目を通すことで記憶に定着します。
そして、短い間隔で何度も同じ単語に目を通すために重要なのが以下の5つです。
①英語→日本語の1訳のみを覚える!
(ほとんどの大学の問題では日本語→英語を使う機会はほぼないです。英語→日本語だけを覚えることで単語帳を周回するスピードが速くなります)
②一度に複数の意味や派生語まで覚えようとしない!
(時間がかかってしまい、単語帳を周回するスピードが落ちてしまいます)
③最低でも1日60語以上を覚える!
(1日に覚える語数が少ないと単語帳を1周するのが遅くなり、短期間に何回も復習できなくなります)
④わかる単語とわからない単語を分ける!
(わかる単語を何度見ても時間の無駄です)
⑤書いて覚えるのはNG!(どうしても覚えられない単語は書いてもOK)
(書いて覚えると時間がかかってしまい、周回するスピードが落ちて、覚えにくくなります)
これらの5つを守って、できる限り短い間隔で何度も同じ単語に目を通せば単語は覚えられます。
では、具体的にどのようなスケジュールで覚えるのが理想でしょうか。
福知塾では、以下のスケジュールで覚えることを推奨しています。

1日60語ずつ覚え、約1ヶ月で1200語を覚えるスケジュールです。
このペースで覚えると約1ヶ月で同じ単語に10回も目を通す(覚える)ことになるため、かなり覚えやすいです。
ぜひこのスケジュールを参考に勉強してみてください。
福知塾に入塾して、毎週単語テストを受ければ、否が応でも約1ヶ月で1200語を覚えられます。
ぜひ福知塾にお越しください。
今回はここまで。次回は、単語暗記の方法です。お読みいただきありがとうございました。
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