産近甲龍・関関同立(私大文系学部)に合格するための科目の優先順位

今回は、私大文系学部に合格するための受験戦略についてです!

いきなりですが、私大文系学部に合格するためには、英国社をどのようなバランスで勉強すればいいでしょうか?

以下の4択から1つ選ぶなら、どれを選びますか?

(ゼロから受験勉強を始めるという仮定にしましょう。)

  • 全科目をバランスよく勉強する(英国社を1:1:1)
  • 英語を重点的に勉強する
  • 国語を重点的に勉強する
  • 社会を重点的に勉強する

皆さんはどれを選びましたか?

私の考えは

↓ (考えましたか?下に結論を書いてるので、考えてから下にスクロールしてね!)

②の「英語を重点的に勉強する」です!

では理由を説明しますね!

以下の表を見てください!

<関関同立の配点>

関西 関西学院 同志社 立命館
英語
200
200
200
120
国語 (現・古) 150 (75・75) 150 (75・75) 150 (90・60) 100 (60・40)
社会 100 150 150 100

※受験方式によって配点は変わります。現代文・古文の配点は予想です。

4大学全てが英語の配点が最も大きくなっています。

今回は例として、関関同立の配点を使いましたが、基本的にどこの私大文系学部でも、英語の配点が最も大きいです。

 つまり、私大文系学部に合格するためには、

英語を得点源にすることが非常に重要です。

私大文系学部入試を若者言葉で表現すると、

「英語ゲー」です。

英語が得意な人は合格するし、

英語が苦手な人は落ちます。

英語が苦手な人は、受かる可能性がかなり低いと思ってください!

たまに、日本史や世界史が楽しいからといって、その勉強ばかりをして、英語の勉強を疎かにしている人がいますが、そういう人は

かなり危険です!

(もちろん社会もできなければいけませんが)

なぜなら、社会よりも英語のほうが配点がかなり大きくなっているからです!

例えば、関西大学は、英語200点、社会100点と、2倍の差があります。

つまり、社会で高得点を取ったとしても、
英語が全然できなければ、合格の可能性はかなり低くなってしまいます。

また、英語は3科目の中で、最も習得に時間がかかります。

そのため、私大文系学部に合格するためには

英語を重点的に勉強する必要があります!

「英語なんか苦手だよー」と思ったそこのあなた!

英語は正しい勉強法で勉強すれば必ずできるようになります!

 

実は高校英語ってそこまで難しくないんですよ!


 

英語って本格的に始めたのは中1ですよね?

ということは、学習を始めてから6年しか経ってないんですよ!(高3の場合)

これを算数で例えると、算数は小1から始めるので、今は小6の算数をやっているようなものなのです。

まだ、中学数学にも突入していない状態なのです。

つまり、高校英語は、小6の算数と同じような難易度なのです!
(単純比較はできませんが)

そのため、正しい勉強法で勉強すれば必ず成績は伸びます!
1年目 2年目 3年目 4年目 5年目 6年目
算数 小1 小2 小3 小4 小5 小6
英語 中1 中2 中3 高1 高2 高3

 

英語が苦手な人は、勉強方法が間違っているだけです!

では、正しい勉強法とは?

それは、また次回お話させていただきます!

今回はここまで!

お読みいただきありがとうございました!

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