三宮の超大手予備校を、浪人の6月に辞めてまで。 20校ほどの塾を見てきた彼が、最後に選んだのは 福知塾!

三宮の超大手予備校を、浪人の6月に辞めてまで。

20校ほどの塾を見てきた彼が、最後に選んだのは

福知塾!

 

現役時、Sくんは同志社大学・関西学院大学・甲南大学を受験しましたが、結果はすべて不合格でした。高校時代は自分に合った塾を探し求めて他塾を転々としていたそうです。
そこから浪人生活に入り、最終的には同志社大学・関西学院大学・近畿大学・甲南大学に合格
大きく結果を伸ばすことができました。

Sくんについて特に印象的だったことが2つあります。
1つ目は、浪人の6月というタイミングで、三宮の超大手予備校を辞めて、福知塾に来てくれたこと。

2つ目は大手塾など、20校ほど塾の経験がある中で最後に福知塾を選んでくれたことです。

 

浪人の6月に、環境を変えるという決断

浪人生にとって6月は、すでに受験勉強が本格化している時期です。
多くの人は、その時期に今いる環境を変えようとはしません。

私(塾長・福岡)自身も浪人経験があり、予備校に通っていましたが、浪人の途中で転塾するという話は聞いたことがありません。
しかも彼が辞めたのは、三宮の超大手予備校。
そこから無名の個人塾である福知塾へ移るというのは、かなり大きな決断だったと思います。

 

20校ほどの塾を見てきたからこそ分かること

彼が特徴的なのは、それだけではありません。
これまでに、大手の参考書学習管理塾、集団授業の大手塾、個別指導の大手塾、個人塾など、本当にさまざまな塾を経験してきたそうです。
体験も含めると、中学・高校の期間で20校ほどの塾を見てきたとのことでした。

つまり、何も知らないまま福知塾を選んでくれたわけではありません。
いろいろな塾を見て、比べて、実際に通ってみて、そのうえで受験期の大事な期間を福知塾で過ごしてくれたのです。

 

福知塾で感じた違い

Sくんには、英語の指導・自習管理、そして日本史・古文の自習管理を受けてもらいました。

特に9月ごろからは毎日朝の9時ごろに来て、夜22時に帰るという生活でした。とてもよく頑張っていました!

ここからはSくんにアンケートで答えてもらった内容を原文そのままお伝えします。

 

Q:福知塾に来てから感じた一番の違いは?

Sくん:「少人数制で、講師が一人ひとりにしっかり対応できること。通い放題・授業受け放題で、必要なだけ勉強できること

 

Q:福知塾の良さを一言で言うと?

Sくん:「生徒一人一人にかける時間の多さ」

 

Q:通い放題・授業受け放題のシステムについてどう思いましたか?

Sくん:「やる気があればあるほど勉強出来るとてもいいシステムだと思います。」

 

Q:1週間の予定など、学習計画を立ててもらったことはどうでしたか?

Sくん:「勉強の進度を確認したりできるので各科目の力の入れ度合いなどを週ごとに変えることが出来て良かったです。」

 

Q:講師の印象は?

Sくん:「フレンドリーです(ほんとに)」

講師コメント:フレンドリーです(笑)

 

Q:個別指導はどうでしたか?

Sくん:「自分にあったレベルで出来るし、苦手なところとかも覚えていてくれたので自分の弱点を見つけてくれました。」

講師コメント:これが福知塾の強みのうちの1つです。私が1人で単語・文法・解釈・長文を全部教えているため、生徒の苦手ポイントや以前間違った問題を覚えています。その苦手なところをしつこく復習するので苦手を克服しやすいです。(「めっちゃしつこくない?」と生徒に言われることもあります(笑)※Sくんには言われたことはありません(笑))

 

Q:わからないところを質問するときの雰囲気はどうでしたか?

Sくん:「常にそばに先生がいるのでちょっと分からないだけでもすぐに聞くことができました。」

 

Q:福知塾に通って勉強法にどのような変化がありましたか?

Sくん:「覚えたつもりで終わることが多かった英単語に重点を置くようになり、多くの時間を単語帳と過ごしました。」

 

講師コメント:Sくんは、高1から何校もの塾に通っていたにも関わらず、入塾当初は、英単語の完成度が低かったです。

大学入試の英語において、「英単語は英語力の90%を決める」と話す英語講師もいるほど英単語の暗記は重要です。

しかし、Sくんのコメントにもあるように「覚えたつもり」で終わっている受験生はかなり多いと思います。

福知塾では、おそらく普通の塾ではやっていない方法で単語テストを毎日やります。興味がある方はぜひ体験授業・説明会にお越しください(隙あらば宣伝😆)

 

Q:過去問のやり方について感じたことはありますか?

Sくん:「英語だと複数長文あったとしても1日1題だけ重点を当てて解き、確認することで集中が切れて時間を無駄にすることを減らせたと思います。」

講師コメント:10月から12月までは毎日、大問1題分を解きました。その後、復習をしてもらい、全文の構文・訳が理解できているか毎日確認していました。

1月からは毎日1年分(1日程分)の過去問をやり、全ての過去問に対して、反省会を一緒に行い、得点を最大化する戦略を練りました。

 

Q:受験生へのアドバイスをお願いします。

Sくん:

「浪人仲間や後輩の話を聞いていると失敗してしまう多くの受験生は「覚えているつもり」で終わってしまうことが原因になっていると感じました。実際現役時代の僕もそうでした。その「覚えているつもり」を自分の力だけで脱するのは難しいです。その為に上手に塾や先生を使うことが重要だと思います。受動的な指導でも成功することはあると思いますが自発的に質問することや疑問を引き出してくれるような環境が効率的な学習の手助けになると思います。

講師コメント:まさにその通りだと思います!福知塾では「できているつもり」の学習にならないように、全ての英語の問題に対して、答えを聞くだけでなく、その答えに至ったプロセス・根拠をしつこく質問します。(「なんで?」を連発します。)

毎回、「なんで?」ときかれるのは面倒臭いかもしれませんが、この方法こそ効率的に、また確実に成績を伸ばす方法なのです

 

Q:高1、2生へのアドバイスをお願いします。

Sくん:

「僕自身高2の終わりから始めてはいましたが本格的に始めたのは部活を引退してからでした。3教科に絞っていたとしても高3で部活を引退してからだと今までの努力量が足りていない場合間に合わせるには相当な努力が必要です。高12は遊びたいと思うので本気で勉強しろとまでは言いませんが少しでも勉強習慣を作っておいた方がいいと思います。

最後に宣伝みたいになっちゃいますが中学時代から何ヶ所も転々としてきた僕が大学受験の多くの時間を過ごし本当に良いと思ったのが福知塾です。自分が怠惰だと自覚している人や集中力がないと思っている人は是非福知塾の体験に行ってみてください!

 

講師コメント:宣伝ありがとう! 本当によく頑張った!努力が報われたな!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です